サラリーマンの副業;基礎知識

  • Author : サラリーマン
  • 3:00 PM

サラリーマンが副業を始める際に、基礎知識として知っておかなければならないことがあります。
サラリーマンの方が収入を得ている場合、年間の収入(利益)が20万を超えてしまうと「確定申告」が必要となります。その確定申告と副業の関係について、確定申告の際に必要となる「雑収入」の金額(課税対象金額)について詳しくみていきましょう。

まず、パソコンやインターネット回線のためのプロバイダ料金、電話代などは必要経費として収入から差し引くことが可能です。携帯をもう一台持っている場合にもその費用は経費参入することが可能です。

飲食代や交通費に関しては、関連する費用とみなされるものの場合、経費として算入可能です。
例えば、打合せなどでの飲食。また、仕事上付き合いがある方の結婚式に出席する際の交通費やお祝い金も経費算入可能です。

仕事に関する備品については、例えば、スーツなどはサラリーマンとしての本業にも使えるので通常はNGです。
ただし制服等の場合はOKです。また、仕事用の手帳や名刺入れ、かばんなどは経費算入可能。あとは、取引先と通話した電話代や切手代、購入したパソコンなども経費に加えることが可能です。

ネットをする際に取材に関する費用、例えば、仕事に関連する方に話を聞いたり、セミナーに参加したりというものは、今やっているのと関連する事であれば、謝礼や講演会費用なども経費に算入する事ができます。他にも、関連する書籍代なども経費に含むことが可能です。

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