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「断る勇気」をもつことは、たしかに難しい問題です。
せっかく仕事をいただいたのに、たった1回断ったために、次から仕事をまわしてもらえなくなる……。
そう考えると、無理してでも仕事を引き受けてしまうこともあると思います。
でも、そのために本業であるサラリーマンとしての職務を果たせなくなったら大変です。
その上、子どもの病気や、縁起でもない話で恐縮ですが身内の不幸など、重なるときには重なるのです。
副業(サイドビジネス)をするときには、スケジュールに余裕を持たせるように工夫しましょう。
仕事を進める中で疑問が生じたら、速やかに取引相手に連絡して解決するようにしましょう。
自分でなにもかも判断しないことで、わからないことは「聞く勇気」も必要です。
また、納品の期日はできるだけ前倒しにするよう努力して、具体的にその日を取引相手に知らせるようにしましょう。
副業(サイドビジネス)は、会社勤めのサラリーマンが本業以外の貴重な時間を割いてする仕事です。
「会社」という組織の中の一員ではなく「個人事業主」になるのです。
副業(サイドビジネス)をするためには「自己管理能力」が必要になります。
納品日など具体的な日を自分で設定して相手に知らせることにより、それから逆算して仕事を進めることができるのです。
仕事で信頼を得ることは、ほんとうに大変です。
ほんの些細なことが、その後の取引を大きく左右する結果になるのです。
そのことを念頭に入れて、相手に迷惑を掛けないように注意して副業(サイドビジネス)をしたいものですね。
「副業(サイドビジネス)」とはいえ、仕事をさせていただいているのです。
自分の取引相手に敬意を表することは、サラリーマンにとっては常識中の常識、ビジネスの基本です。
次に、仕事の進め方についてお話させていただきます。
みなさんは、本業をもつサラリーマンですので、当然、本来の仕事に支障が出るような副業(サイドビジネス)は避けるべきです。
もし、副業(サイドビジネス)で体を壊して会社を休むことにでもなれば「本末転倒」ですね。
正規雇用のサラリーマンとはいえ、いつなんどきリストラになるか「一寸先は闇」です。
ですから、サラリーマンにとっての副業(サイドビジネス)は、仕事や日常生活に支障をきたさないように調整しましょう。
家族を養うためとはいえ、帰宅後、ずっとパソコンの前に座りっぱなし、休日返上で副業に励んだ結果、家族との溝が深まり「一家離散の危機」になる……。
そういう悲惨な目には遭わないように、これは絶対に注意してください。
副業(サイドビジネス)にはいろいろありますが、気をつけなければならないこととして、複数の仕事が重なったとき、あるいは重なる可能性が出てきたときです。
一度仕事を断ってしまうと、次から仕事がいただけないのでは……。
みなさんもサラリーマンですから、そのような経験はあると思います。
そんなときに大切なことは「断る勇気」です。
もちろん、仕事をえり好みするという意味ではありません。
副業(サイドビジネス)として報酬をいただけるのですから、どんな内容の仕事であっても誠心誠意やらせていただくという気持ちが大切です。
ここで、サラリーマンが副業(サイドビジネス)をするときに注意すべき「常識」について確認したいと思います。
みなさんは、もちろんご存知とは思いますが、ふだん外部の人と接点がないサラリーマンもいらっしゃるかもしれません。
そこで、確認の意味も兼ねてお話させていただきます。
「そんなこと、分かっている!」そう言わずに、どうかお付き合いください。
仕事でパソコンを使うことは、サラリーマンの常識になっています。
また、副業(サイドビジネス)の取引相手との連絡もメールが主流です。
極端な話、相手の顔も声も知らないまま取引をしていることもあるのです。
もちろん、メールでの連絡が取れていますし、会社の所在地も分かっていますから、怪しい存在ではありません。
そのような相手と提携して仕事をするのですから、最初は違和感がありました。
でも、だんだん慣れてくると、それがあたりまえになってくるから慣れは怖いですね。
最近は、携帯メールが圧倒的に多くなりました。
WEBに接続できるのですから、小さくて持ち運びが便利な携帯電話は、サラリーマンが副業をするためにも貴重な存在になっています。
ここで、確認したいことがあります。
副業(サイドビジネス)でお世話になっている相手に「用件のみ」を書き送ったりしていませんか?
メールでの連絡は、最初の挨拶文は手短にするなどのルールがあります。
でも、取引先に対して挨拶もなく いきなり「用件のみ」ではあまりにも失礼です。
ところが、実際にそういうサラリーマンがいるのです。
サラリーマンが副業(サイドビジネス)を始める場合の選択肢として「アフィリエイト」をご紹介しましょう。
「アフィリエイト(Affiliate)」は日本語に直すと「提携する」という意味で、近年、成長を遂げている商品の販売形態です。
そのシステムを簡単に説明すると、商品やサービスの販売元である企業やショップと「提携」して、その商品やサービスを自分のブログやホームページ等に広告を掲載し、その広告を経由して商品注文が発生すると決まった額の報酬を受けることができる広告システムです。つまり代理店のようなものだと考えておくとよいでしょう。
一般的には、私たちサラリーマンと販売元の企業を仲介してくれる仲介業者(ASP;アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を介して提携を結びます。報酬もその仲介業者から受け取る仕組みが一般的です。
私たちサラリーマンは仲介業者が広告主とやりとりしてくれるので、直接広告主とやりとりすることなく仲介業者に登録し、自らのサイトやブログで好きな企業の商品の広告をして商品を売っていけばいいのです。もちろん商品の発送等は広告主である販売元がやってくれますので、商品を梱包して送ったりする手間などもありません。
このような販売形態のことを総称して「アフィリエイトプログラム」といい、報酬体系を商品が売れて初めて報酬が発生することから成果報酬型広告と言われます。報酬は仲介業者によって様々ですが、通常は販売した商品の何%というふうに決められています。
仲介業者であるASPへの登録は無料ですので、私たちサラリーマンには経費はかかりません。広告主からしてみても自社の商品が手間をかけずに販売できるので、私たちサラリーマン・仲介業者・広告主3者共に利益のある画期的なシステムと言えます。
サラリーマンのみなさんは「ブログ」というのを知っていますか?ご存知の方も多いと思いますが、まずはブログとは何かと言うことからご紹介していきましょう。「ブログ」とは、簡単に作成できるホームページみたいなものだと思ってください。更新するのが簡単なので、手軽に始められます。そもそもは「weblog(ウェブログ)」という言葉だったそうですが、今ではブログというのがほとんどです。
そして今、サラリーマンが副業でブログを始めるケースが増えているそうです。
サラリーマンがブログでアフィリエイトやドロップシッピングなどを副業として始めるのは手軽に始めるネットビジネスとして最適だと思います。サラリーマンが副業としてネットビジネスを始める場合、時間も手間もかけられないのが現状だと思います。
そういった場合、ブログは無料のブログサービスプロバイダも数多くあり、投稿・更新も形態から行えたりとメリットが多くあります。そのブログ上でアフィリエイトやドロップシッピングなど初期投資のかからないビジネスをスタートさせれば、リスクを取らずに副業を始められるというわけです。
当然、それですぐに高収入を得られるかと言うと決してそんなことはありません。そういったネットビジネスで稼いでいるのは一部の限られた人たちだけだと言われています。
しかし、限られた人たちというのは能力があったわけではありません。もともとは同じサラリーマンだったかたも多いのです。
何が違うかと言うと「努力」したのです。汗をかいたのです。あきらめずに継続できたサラリーマン、準備と改善を怠らなかったサラリーマンたちが限られた稼ぐ人たちなのです。
サラリーマンがネットビジネスを始める際に、小遣い稼ぎ程度の気軽な在宅ワーク(副業)っぽく始められるものをご紹介しましょう。
ネットを利用して比較的簡単に稼ぐモノです。サラリーマンでも手軽に副収入を得る感覚を味わうことができますが、その分ひとつひとつはそれほどの収入は期待できません。しかし、複数掛け持てば、それなりの収入を得ることも可能ですので、インターネット料金程度を稼ぐことを目標としましょう。また、無料でスタートすることができるのも魅力のひとつです。
<メール受信で稼ぐ>
指定するフォームに従って無料の会員登録し、そこから送信される広告メールを受け取ることで収入を得ることができる副業です。
各サイトによって違いはありますが、定期的にお店や会社の広告メールが送られてきて、そのメールを受信するだけでポイントを獲得でき、そのポイントを集めて現金や商品などと交換することができます。
最初の登録以外は、メールを受信するだけなのでそれほど手間はかかりませんが、ひとつひとつの収入はそれほど多くは望めませんので、複数の掛け持ちしたほうがよいでしょう。
この広告メールのシステムは媒体に支払う広告料を広告メールを見てくれた私たちに直接還元してくれるためメールを受け取るだけでお金が貰えるのです。広告主と私たち双方にとってメリットのあるシステムだと言えます。
登録サイトが多くなると少し時間(1日/5~10分)はとられますが、それほど集中する必要もないのでサラリーマンでも空いた時間などを利用して遊び感覚で行うことをお勧めいたします。
サラリーマンがネットビジネスを始める際に、小遣い稼ぎ程度の気軽な内職(副業)っぽく始められるものをご紹介しましょう。
ネットを利用して比較的簡単に稼ぐモノです。手軽に副収入を得る感覚を味わうことができますが、その分ひとつひとつはそれほどの収入は期待できません。しかし、複数掛け持てば、それなりの収入を得ることも可能ですので、インターネット料金程度を稼ぐことを目標としましょう。また、無料でスタートすることができるのも魅力のひとつです。
<アンケートで稼ぐ>
アンケートのモニターとして無料の会員登録をして、送られてくるアンケートに答えることでポイントを集め収入を得るという副業です。
「メール受信で稼ぐ」に比べアンケートに答える手間がかかる分、1回当りの貰えるポイントは大きいです。
アンケートとして回答した内容は統計情報として処理され、アンケート実施企業の商品開発等の資料として活用される仕組みです。
注意点としては、無料会員登録時に選択する「好みのジャンル」ではなるべく全ての項目にチェックを入れ、できるだけ多くのアンケートが自分の所に来るようにしておくほうがよいでしょう。また、あまりにもいい加減な返答を繰り返しているとアンケートが来なくなってしまうことがあるのできちんと丁寧に答えるようにしましょう。
次回は今回のアンケートに答えるよりももう少しお手軽な「メールを受信して稼ぐ」という副業の方法についてみていきましょう。
サラリーマンが副業を始める際に、基礎知識として知っておかなければならないことがあります。
サラリーマンの方が副業で収入を得ている場合、年間の副業収入(利益)が20万を超えてしまうと「確定申告」が必要となります。その確定申告と副業の関係について、確定申告の際に必要となる「雑収入」の金額(課税対象金額)について詳しくみていきましょう。
まず副業のために、パソコンやインターネット回線のためのプロバイダ料金、電話代などは必要経費として収入から差し引くことが可能です。副業の為に携帯をもう一台持っている場合にもその費用は経費参入することが可能です。
飲食代や交通費に関しては、副業に関連する費用とみなされるものの場合、経費として算入可能です。
例えば、副業の打合せなどでの飲食。また、副業の仕事上付き合いがある方の結婚式に出席する際の交通費やお祝い金も経費算入可能です。
副業の仕事に関する備品については、例えば、スーツなどはサラリーマンとしての本業にも使えるので通常はNGです。
ただし制服等の場合はOKです。また、仕事用の手帳や名刺入れ、かばんなどは経費算入可能。あとは、副業のため取引先と通話した電話代や切手代、副業のために購入したパソコンなども経費に加えることが可能です。
ネット副業をする際に取材に関する費用、例えば、仕事に関連する方に話を聞いたり、セミナーに参加したりというものは、今やっている副業と関連する事であれば、謝礼や講演会費用なども経費に算入する事ができます。他にも、副業に関連する書籍代なども経費に含むことが可能です。
副業としてやるべきことが見つかったら自分のホームページを作成しましょう。その作成方法としては、「エディタ」を使用して自分で作成する、ホームページ作成用ソフトを使用して自分で作成する、他人(業者)に料金を払って作成を依頼する方法があります。
業者に依頼し作成してもらうのもいいのですが、後でホームページを更新したい場合にはその都度費用がかかってしまいます。
サラリーマンの副業ですので費用はなるべく抑えたいものです。やはり、自分で作成するべきでしょう。
自分でホームページを作成する場合には作成ソフトを使用すればある程度簡単に作ることができますし、Windowsに付属する「メモ帳」等のエディタを使用して作成することもできます。この場合には無料でホームページを作成することができます。
自分のホームページが完成したらいよいよ自分のホームページをインターネット上に公開していきましょう。
インターネット上に公開するには、まず自分の作成したホームページを格納するスペース(サーバ)を確保しなければなりません。契約しているプロバイダで無料のホームページスペースが提供されている場合もありますが、一般的に商用利用が制限されているため、その他の無料ホームページスペースサービスを利用するほうがよいと思います。
ホスティングサービス業者が運営しているサーバのスペースを借りて、そのスペースに自分のHTMLファイルや画像ファイルを転送、格納することで、インターネット上の他のパソコンから閲覧できるという仕組みになっています。
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